10月27日 スクーリング

2018年11月5日

10月27日 科学と人間生活、体育(ボーリング)

毎年この時期の体育実習で行っているボーリング、今年も太洋ボウルにて実施しました。
今年は全体的におとなしめの生徒が多い感じでしたが、和気あいあい、楽しみながらもしっかり体育の授業としてのボーリングを実習しました。

スクーリングの様子です
<科学と人間生活>

<体育>

10月20日(土) スクーリング

2018年10月22日

10月20日(土) スクーリング 
コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、総合的な学習の時間

 昨日までが全日制では2学期の中間考査だったので、なんとなく静かな1週間だった校内ですが、二期制の通信制は後期が始まったばかり。私も、久々の通信制での授業(コミュ英Ⅰ)がありました。今回の授業内容の英文の1つに、コウテイペンギンの生態のところがあり、オスのペンギンは3か月以上も何も食べずにじっと卵を温めながら産卵を終えて餌を食べに行ったメスが帰ってくるのを待つ、というくだりがありました。そこで真っ先に考えてしまったことが、オスのコウテイペンギンには、「もしメスが帰って来んかったら…」、という心配はないんかい、ということ。(最近の人間界では結構ありがちな気もしてしまうが…) で、気になってググってみると、もしも決まった時間(期間)まで待ってメスが帰って来なかったら、オスは卵から孵ったヒナを置き去りにして、育児放棄といわれようが何と言われようが自分の命のために餌を食べに行くのだそうで…。しかしながら、3か月以上の超々ダイエット後の体だけに、冬の平均温度が−50℃ともいわれる南極のこと、力尽きて餌にありつけずに死んでしまうこともあるという…。いやいや、今日の授業はそういう話ではない。ここは、[The males take care of the eggs for over three months without eating.]で終わっておかなければ。

スクーリングの様子です