交差点で「ルール順守」呼びかけ

2021年1月13日

新学期のスタートに合わせ13日、生徒らが学校周辺の国道11号交差点で交通安全キャンペーンを行いました。

冬休み明けの生徒たちや通勤中の歩行者、ドライバーらに交通安全への意識を高めてもらおうと、男子剣道部、女子バスケットボール部の部員と教員、高松北署員ら計36人が参加。通勤・通学時間帯の午前8時ごろから交差点の四隅に立ち、「携帯・傘さし運転禁止」「スピードダウン」などと書かれたプレートやのぼりを掲げて事故防止を呼びかけました。

参加した3年の森崎友哉君は「イヤホンを着けていたり、赤信号で交差点に進入する自転車がいて、危ないと思った。交通ルールを守って通勤・通学してほしい」と話していました。

交通キャンペーンは14日も実施する予定です。

 

「辛」を「幸」に転じる1年に/校内TV放送で3学期始業式

2021年1月12日

3学期始業式を12日、校内テレビ放送で行いました。
校歌斉唱に続き、香川校長が講話。古代中国の陰陽五行説に基づく「十干十二支」に
触れ、「十干十二支の組み合わせは60通りあり、今年の干支は正確には辛丑(かのとうし)。私たちの生活に根付いてきたこうした文化の起源や歴史にもぜひ関心を持ってほしい」と話しました。また、「辛」という字に一本足すと「幸」になるとして、「コロナで
大変な状況が続いていますが、しっかりと感染対策をして、「辛」を「幸」に転じる一年に」と呼びかけました。
生徒指導部長の竹下先生は①マスク着用②こまめな手洗い、消毒③不要不急の外出回避―のコロナ感染防止3項目の徹底を改めて強調。「自分だけが不便や我慢を強いられていると受け止めるのでなく、みんなが辛抱していることをきちんと理解し、十分に考えて行動してほしい」と述べました。