県高校総体の活躍たたえる/四国総体でも全力を

2021年6月15日

県高校総体表彰式と四国総体壮行式を15日、体育館アリーナに運動部の代表が集まり、式の模様をテレビ放送で各教室に中継する形で実施しました。

県高校総体表彰式では、香川校長が優秀な成績を収めた運動部8団体と個人27選手に表彰状を手渡し、健闘をたたえました。

四国総体(6月18日開幕)の壮行式では、出場する運動部7団体を代表して陸上部と水泳部が「ベストを尽くし、インタハイ出場を勝ち取ります」「悔いの残らないよう、練習の成果を発揮します」と決意を表明。香川校長が「学校の誇りをかけ、自己ベストを出せるよう頑張ってください」と激励しました。

また、本校卒業生で新体操の喜田純鈴選手が東京オリンピック代表選考会となる全日本新体操クラブ選手権(6月19日開幕)に出場することが生徒会から紹介されました。同選手権には妹の喜田未来乃選手(本校1年)も出場する予定で、姉妹の活躍を願う声がアリーナに広がりました。

 

表彰された団体・個人は以下のとおりです。(敬称略)

 

 

屋島・浦生海岸を清掃/ボランティア同好会

2021年6月14日

ボランティア同好会の生徒、担当教諭ら8人が12日、高松市屋島西町の浦生(うろ)海岸を清掃しました。

休日や放課後を利用して高松市内の海辺や学校周辺の通学路で定期的に実施しているクリーンアップ活動の一環。

生徒たちは延長約300㍍の砂浜で空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを拾い集めたほか、浜に打ち寄せられた木くず類の下に隠れているプラスチックの破片やガラス片などを火ばさみで丁寧にかき分けて回収。金属探知用マグネットで釘や金属片なども集めました。

初めて海岸清掃に参加した生徒の一人は「予想以上にビニールやプラスチックのごみが多い」と驚いた表情で、「たぶん大半のごみが漂着物。海の中がどうなっているのか心配です。海洋環境問題の深刻さを肌で感じました」と話していました。