10月13日(土) 生活体験発表大会香川県予選会

2018年10月15日

10月13日(土) 生活体験発表大会香川県予選会
 今年も「定通高校生の青春メッセージ 」第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会がサンポートホール高松第2小ホールにて開催され、県内12の定時制・通信制課程の代表者各1名が発表を行いました。最優秀賞に輝いた三木高校定時制平成28年度生の若狭祥汰さんほか、各発表者の熱いメッセージに多くの観覧者たちが心を打たれました。
 今年本校からは、3年生のHさんが出場、「私のなりたいもの」という演目で発表しました。彼女は、現在看護学校に通いながら高校の通信制で高校卒業の資格を取るという、いわゆるダブルスクールで頑張っている生徒です。大好きだったおじいちゃんの死をきっかけに、患者さんや家族の方々を支えられる看護師になりたい、という夢を実現させるために頑張っているHさん。きっと患者さんやその御家族に慕われるやさしい看護師さんになることでしょうね。
 さて、当日は、サンポート高松で『RNC開局65周年イベント カケハシル2018』西日本放送開局65周年の記念イベントが開催されており、日本テレビの桝アナウンサーや芸能人などが来高、周辺はすごい人出で大賑わい。全日制のオープンスクールの業務が終了後の昼過ぎにサンポートに駆けつけた私、周辺の駐車場が満車、満車のオンパレードで焦る、焦る。ぐるぐる回って何と片原町辺りまで駐車場を求めてさまよってしまう羽目に…。まあ、それはそれで大変でしたが、何がすごいって、今回1番すごいと思ったのは、今回の生活体験発表大会が第66回だということ。何とこの生活体験発表大会、日本のテレビ放送開始前にスタートしていたんですね。(ちなみに、本校高松中央高校は来年創立120周年。この歴史もなかなかすごい。)