毎年恒例の映画教室を9月30日、体育館アリーナで開催。全校生が「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」を鑑賞し、円滑なコミュニケーションを図るうえでの笑顔の大切さや仕事に取り組む姿勢などを胸に刻みました。 
 会場が密な状態にならないよう、午前と午後の2回に分けて実施しました。「オズランド…」は実話をもとにした作品で、〈超一流のホテルに就職しながら系列の地方遊園地への配属という不本意な辞令を受けてしまった新入社員の女性。鬱屈した気持ちを抱えて赴任した彼女だったが、個性的な仲間や型破りな上司と出会い、業務に奮闘する中で、本当のやりがいや幸せに気づいていく…〉というストーリー。コミカルでテンポの良い演出に笑いを誘われながら、生徒たちは105分の映像世界を楽しんでいました。
鑑賞後のアンケート調査では「望んでいた仕事でなくても、任されたことを最後まで頑張ったら、いいことがあるんだと思った」「笑顔になれた。自分の考え方を変えるきっかけは何度だってあると気づかされた」といった声が寄せられました。生徒たちは作品のメッセージをしっかり受け止め、より良い学校生活や人間関係づくりのヒントをくみ取ってくれたようです。