全校朝礼を4日、校内テレビ放送で行いました。

香川校長は講話で、免疫学者の著書を引きながら新型コロナウイルスのワクチンの効果や治療薬開発をめぐる現況を紹介したうえで、「黙食や教室の換気など私たちがやれることにしっかり取り組み、規則正しい生活で年度の後半を元気よく乗り切ってほしい」と呼びかけました。

続いて、生徒指導部の竹下先生が服装や頭髪のルール順守を促し、「感染状況は落ち着いてきていますが、不要不急の外出などは引き続き控えるように。我慢は続きますが、自分で自分をコントロールしてほしい」と自制を求めました。