第18回香川県私学振興大会が10月14日(土)に高松市のレクザムホールで開催されました。

私学の教育環境の充実を目指し、県内の私立幼稚園・中学校・高校に通う子どもの保護者、教職員ら約500名が参加しました。運営費補助の拡充などを県に要望しました。

県私立中学高等学校保護者会(山本幸男会長)、県私立中学高等学校連合会(香川泰造会長)が主催し大山智副知事、香川県私学振興議員連盟の県議会議員ら多数の来賓を迎えて開かれました。

主催者を代表して山本会長が、生徒一人1台端末の公私格差の是正についてや、香川会長が同じ納税者でありながら公私間格差の不平等をなくすべきなどとあいさつ。保護者会代表が『保護者の願い』を発表し、私学に行きたい子どもたちが経済的なことで行けないことや、都道府県によって助成額に違いがあることなどの問題点を訴えました。

最後に山本武史本校PTA会長が、教育費保護者負担の公私間格差の是正、教育予算の増額・私学助成の大幅な拡充などを求める要望者を読み上げ、参加者の賛同を得て大山副知事に手渡しました。

本校からの参加については、幼稚園・高校職員をはじめ、保護者・PTA役員の方々や野球・バスケットボール・剣道・柔道等の部活動保護者に多数御参加いただきました。お忙しい中ありがとうございました。