冬休みが明けた1月8日、アリーナにて3学期始業式が行われました。
香川校長は講話の中で、昨年本校で行われた「新しい校則ができた」という書き出しで始まる短編小説を創作するという授業の取組を紹介し、生徒たちのユニークな発想を取り上げ、何事も自分たちで創り出していく「創作の心」の大切さを語りかけました。
最後に、「『新しい校則』とは、人の道を外さず、目標を持ってより良く生きること。今日からまた、新しい物語が始まります」と言葉を贈りました。
丙午(ひのえうま)にあたる2026年。高松中央高校のアリーナから、期待に胸を膨らませた生徒たちの新しい物語が力強くスタートしました。
始業式、3学期がスタート!

