1月27日の放課後、ボランティア同好会のメンバー4名が、校内に設置する新しいペットボトルキャップ回収箱を制作しました。
今回のリニューアルのポイントは、生徒たちのアイデアによる「見える化」です。箱の一部を透明にすることで、溜まっていく様子をリアルタイムで確認でき、回収への意識を高める工夫を凝らしました。

部員たちは、各自で分担を決め、テキパキとした動きで30個のボックスを完成させることができました。

ペットボトルキャップは約600〜800個で、ポリオワクチン1本分の寄付に繋がります。
新しくなった回収箱は、1月29日に各教室へ設置しました。
皆さんのご協力をよろしくお願いします!