1月29日(木)、1年生および2年生(商業科を除く)を対象に、インタビュアー・編集者・ライターとして幅広く活躍されている くいしんさん をお招きし、「真芯(ましん)」をテーマとした講演会を開催しました。
くいしんさんは、数多くの取材や編集の現場を通して、人や言葉と真摯に向き合い続けてきた表現のプロフェッショナルです。今回の講演では、「自分の真芯とは何か」「自分にとっての正解とは何か」といった問いを軸に、ご自身の経験を交えながら、丁寧に言葉を紡いでくださいました。
印象的だったのは、「真芯は自分の人生を考えるうえでの真のテーマです。しかし、見つけるものではなく、すでにみなさんの中にあります」「自分が本当に大切にしていることを軸に、すべてを自分で決定してください」というメッセージです。進路や将来に悩む生徒たちにとって、自分自身と向き合うヒントが随所に散りばめられた時間となりました。
また、真芯に近づくために大切なこととして、「自分の『好き』を小さく分けて考えること」「自分に問いかけること」「周囲の人に話したり、話を聞いたりすること」についても語られました。
講演後の質疑応答では、生徒たちから率直な質問が寄せられ、ひとつひとつに真剣に向き合うくいしんさんの姿が印象的でした。
最後に、「自分の考えた道に進んだ結果、間違いに気づくこともある。そこで得た経験を糧に、次の道へ進めばよい」「ノイズ(前提)に惑わされず、あなたの真芯を一番最初のスタート地点に置いて物事を考えてください」と、生徒たちに向けて力強い言葉を贈られました。
今回の講演会は、生徒一人ひとりが自分自身の「真芯」に目を向ける、貴重な機会となりました。
くいしんさん、心に残る講演をありがとうございました。
くいしんさんは、数多くの取材や編集の現場を通して、人や言葉と真摯に向き合い続けてきた表現のプロフェッショナルです。今回の講演では、「自分の真芯とは何か」「自分にとっての正解とは何か」といった問いを軸に、ご自身の経験を交えながら、丁寧に言葉を紡いでくださいました。
印象的だったのは、「真芯は自分の人生を考えるうえでの真のテーマです。しかし、見つけるものではなく、すでにみなさんの中にあります」「自分が本当に大切にしていることを軸に、すべてを自分で決定してください」というメッセージです。進路や将来に悩む生徒たちにとって、自分自身と向き合うヒントが随所に散りばめられた時間となりました。
また、真芯に近づくために大切なこととして、「自分の『好き』を小さく分けて考えること」「自分に問いかけること」「周囲の人に話したり、話を聞いたりすること」についても語られました。
講演後の質疑応答では、生徒たちから率直な質問が寄せられ、ひとつひとつに真剣に向き合うくいしんさんの姿が印象的でした。
最後に、「自分の考えた道に進んだ結果、間違いに気づくこともある。そこで得た経験を糧に、次の道へ進めばよい」「ノイズ(前提)に惑わされず、あなたの真芯を一番最初のスタート地点に置いて物事を考えてください」と、生徒たちに向けて力強い言葉を贈られました。
今回の講演会は、生徒一人ひとりが自分自身の「真芯」に目を向ける、貴重な機会となりました。
くいしんさん、心に残る講演をありがとうございました。


