2月5日(木)、1年生および2年生(商業科を除く)を対象に、二週にわたり、インタビュアー・編集者・ライターとして活躍されているくいしんさんの講演会を開催しました。
二週目となる今回はZoomを活用し、選ばれた4名の生徒が、くいしんさんに直接質問を行いました。
生徒からは、「自分の真芯に気づいたのはいつ頃だったのか」「挫折したとき、どのように立ち直ったのか」「経営者を目指す場合、大学へ進学すべきか」「進路は途中で変更してもよいのか」といった、将来に関わる多様な質問が寄せられました。
くいしんさんは、生徒一人ひとりの悩みに真摯に向き合い、
「自分の人生の中で、周囲の人から褒められたことが、今の自分の仕事に繋がり、真芯になっていった」
「大学に行くと、得られるものは多い。自分の中に引き出しを増やすつもりで、進学することも一つの道として大切」
「途中で道を変えてもよい。経験したことは決して無駄にならない」
「挫折は、挑戦した証。挫折を経験した方が人は強くなれる」
といった力強いメッセージを伝えてくださいました。
生徒たちにとって、自身の進路や生き方について考える貴重な機会となりました。