2月2日から6日にかけて、本校の生徒会が企画・運営した「気配斬りトーナメント」が昼休みに開催されました。昨年度の反省を活かし、運営方法や安全面を改良した本大会には、男子10チーム、女子11チームが参加。視覚を使わず、相手の「気配」だけを頼りに戦う競技に、多くの生徒が集まり、大いに盛り上がりました。

 

🔹気配斬りとは?
気配斬りは、目隠しをした状態で相手の気配を察知し、新聞紙の剣やスポンジ剣を使って攻撃する遊びです。武道の修行の一環としても知られており、集中力や直感力が試される競技です。

 

🔹大会の様子
当日は昼休みが始まると同時に、エントリーした生徒たちが続々とインターテラスに集合。トーナメント形式で試合が進行し、対戦者はお互いに目隠しをした状態で対峙しました。攻撃が決まった瞬間には、周囲から大きな歓声が上がり、会場は熱気に包まれました。
決勝戦では、両者一歩も譲らない接戦となり、最後は見事な一撃で勝敗が決しました。

 

🔹生徒会のコメント

企画・運営を担当した生徒会のメンバーは、「問題や怪我もなく無事に終了し、昨年度よりも盛り上がったと感じている。今後開催する際には、今回の反省点を活かし、より多くの人が参加したいと思えるフリーマッチにしていきたい」と喜びの声を寄せてくれました。