3月12日(木)2限目から4限目を利用して、財務省四国財務局の方が商業科2年生を対象に、財政教育プログラムの出張講義をしてくださいました。日本の税金の仕組みや日本と海外の税金の使われ方の違いを学び、各国々での様子を知ることができました。歳出として社会保障費、地方交付税、歳入として所得税、消費税、法人税などがどのような配分になっているのかを学びました。講義後半では、一人ひとりが財務大臣になったと仮定して国家予算をシミュレーションしていき、みんな頭を悩ませ考えました。そこからグループでの国家予算を決めて、各グループが全員の前でプレゼンテーションをしました。それぞれがどんな日本にしたいのか考え抜いたことを予算に反映して発表していき、それぞれが気になるところを質問して、実際の国会予算委員会のような討論をしました。実際にどのようにお金が使われていくのかを知ることで、今後の生活の中での公共事業と税金の使われ方に関心が増していくように思いました。財務省四国財務局の皆様、お忙しい中ありがとうございました。










