最初に香川校長先生より、先週末にサンポート高松で開催された高松市主催の「高松ジェンヌコンサート」についてお話がありました。本校の吹奏楽部がマーチングで出演し、素晴らしい演奏を披露したこと、そして主催者の方々からもたくさんのお褒めの言葉をいただいたことが紹介されました。会場には吹奏楽部の特設ブースも設置され、まさに「高松中央吹奏楽部ここにあり」という素晴らしい存在感を示してくれたと、その活躍を讃えられました。
続いて、外交官・島根玲子さんの著書『13歳からの国際情勢』の紹介がありました。著者は高校時代に2度の高校中退や留年を経験しながらも、のちに司法試験に合格し、外交官になった経歴の持ち主です。「どうしてそこまで頑張れたのか」「彼女を救ってくれたものは何だったのか」というその生き様が紹介されました。
また、本の中にあるユーモアがあふれた章のタイトルを挙げながら、今の世界や日本の現状をウォッチし、何が起きているかを感じてほしいと生徒に語りかけました。今起きていることを心に留めておくことで、あとになって「あの出来事にはこういう意味があったのだな」と思い返すことができる、とメッセージが送られました。
次に、生徒指導部の喜多部長から、自転車指導と交通安全についてお話がありました。自転車ステッカーの確認と、置き場所が変更になったことについて連絡がありました。また、交通事故が多い年齢を表す「魔の7歳と15歳」という言葉に触れ、特に高校1年生は慣れない道を通ることで事故が起きやすい現状が指摘されました。加害者にも被害者にもならないよう、特に歩行者との接触事故には十分に気をつけるよう注意喚起がなされました。
最後に、ボランティア同好会から、ペットボトルキャップ回収に関する発表がありました。回収されたキャップが世界の子供たちへのワクチン支援や医療支援に役立つことなど、活動の意義が説明され、校内での積極的な分別と回収への協力が呼びかけられました。一人ひとりの小さな心がけが大きな社会貢献へとつながります。ぜひみんなで協力していきましょう








