7月23日(木)本校PTA活動の一環として、徳島文理大学香川キャンパスを訪問しました。
当日は大学の概要説明をはじめ、学部・学科の特色や教育内容について詳しくご説明いただきました。同大学は「自立協同」の建学の精神のもと、多様な分野にわたる学びを提供し、社会で活躍できる人材の育成に力を入れている総合大学です。
施設見学では、充実した設備や学習環境を実際に見ることができ、大学での学びのイメージを具体的に持つ貴重な機会となりました。
参加した1年生の男子生徒からは、
大学の概要やキャンパス内の見学をさせていただき、自分の目で見て、どんな雰囲気なのかを肌で感じることができました。想像の何倍も校舎が綺麗で、学科ごとに様々な設備があり、充実していて驚きました。私が興味を引かれたのは放射線学科で、CTやMRIなどの最先端の医療機器があり、実践的な学習をしていたところです。今回の訪問で学習や実習、大学生活のイメージがわきました。また大学に進学して専門的な知識を学びたいと思いました。進路や将来のことについて考える良い機会になりました。
との感想が寄せられました。
今回の訪問を通して、進路選択に対する理解を深めるとともに、今後の教育活動や進路指導に活かしていきたいと考えております。







