8月1日・2日の2日間、高知県の明徳義塾中学高等学校にて開催された「国際ロータリー第2670地区 インターアクトクラブ年次大会」に、本校ボランティア同好会の生徒6名・教員2名が参加してきました。
「伝統・伝承を知る。〜伝統工芸品に触れ、郷土を知る心を育む」をテーマに掲げた本大会で、生徒たちは高知の豊かな文化に触れる体験を行いました。
初日は明徳義塾和太鼓部の皆さんから和太鼓演奏や郷土の踊り「しばてん踊り」を教わり、2日目は「土佐和紙工芸村くらうど」にて、清流・仁淀川の恵みを受けた土佐和紙の紙漉きを体験しました。
和太鼓はしっかりと手入れをすれば100年以上も使い続けることができると言われます。また、土佐和紙も千年を超える歴史の中で大切に技術が受け継がれてきました。
今回の体験を経て、生徒たちは伝統の技に感動するとともに、「物を手入れしながら長く大切に使うこと」、そして「受け継がれてきた文化や想いを未来へ繋ぐこと」の大切さを実感したようです。

【ボランティア同好会】高知で伝統文化と「物を大切にする心」を学ぶ|インターアクトクラブ年次大会

