2年F組・G組・H組では、「英語コミュニケーションⅡ」の授業の一環として札幌琴似工業高校の生徒と全3回にわたるオンライン交流を行いました。
第1回は学校紹介を行い、少人数のグループに分かれて、好きなことや修学旅行で楽しみにしていることについて英語で交流しました。
第2回は、本校生徒が秋の遠足で訪れた小豆島・直島・男木島の魅力やおいしい食べ物を英語で紹介し、札幌の高校生も興味深そうに耳を傾けてくれました。
第3回は、札幌の高校生がラーメンやスープカレー、海鮮丼、スイーツのお店に加え、北海道の歴史や防寒着について、クイズ形式で英語による紹介をしてくれました。交流の途中で外の雪景色を見せてくれる場面もあり、生徒たちは思わず歓声を上げていました。
生徒からは、
「英語が苦手な私でも交流できて楽しかった。修学旅行がさらに楽しみになった。」
「インターネットで調べるより、現地の人に直接教えてもらう方が良いと思った。」
「スープカレーが有名だとは知らなかった。ぜひ食べてみたい。」
「『じゃがポックル』をおすすめしてくれたので、絶対に買いたいと思う。」
「北海道はとても寒いのに、こたつの所有率が低いことに驚いた。」
といった感想が寄せられました。
全3回の交流を通して、生徒たちは英語で伝え合う経験を積むとともに、修学旅行への期待をいっそう高めることができました。







