【空手道】
6月7日(日)、本校武道場にて県総体が行われました。
多くの保護者や御家族の応援の中、まずは個人形から開始。インターハイ、四国大会ともに、本校生徒が占めることとなりました。

次に個人組手です。手の内を知り尽くした部員同士、お互いが技をなかなか出せずに注意を受けたり、逆に残り何秒かで大技を繰り出して会場中から歓声が上がったりと、見どころの多い大会でした。大会が進むにつれ疲労と勝ちたい気持ちの狭間で、満身創痍になりつつインターハイ代表を目指す姿に、胸が熱くなりました。
あと一歩で負けて涙が止まらない選手に寄り添う仲間たち、3年間を共にした絆を感じます。個人戦で代表になれなかった部員も、団体戦で頑張って欲しいものです。

閉会式で競技委員長の本校香川校長より、「競技で高みを目指すのは当然のことだが、日頃の学校生活でもその志を実践して欲しい」と講評がありました。

男子個人形
優勝 板屋 壱信
2位 八頭司
3位 中村

男子個人組手結果
優勝 小川 毅
2位 小栗
3位 渡邉 、甲斐

女子個人形
優勝 前川 千春
2位 佐藤
3位 福田 新井

女子個人組手
優勝 林 愛彩
2位 刈込
3位 沢木 新井

団体組手
男女とも優勝

また、同日、国体選考会もおこなわれました。卒業生と大畠先生が出場しました。