「America250 スクール・スピーカー・プログラム」は、アメリカ建国250周年を記念して、在日アメリカ大使館および領事館の外交官が日本各地の学校を訪問しアメリカの歴史や文化について紹介する取り組みです。今回、 在大阪・神戸米国総領事館の広報文化交流担当領事、ワリド・ザファル氏から、プレゼン、クイズ、Q&Aなどを行いながら、アメリカの文化や日米関係についてお話ししていただきました。アメリカと日本の友好関係をさらに深め、両国が安全保障、経済、社会において果たす重要な役割を強調することがプログラムの目的。参加した生徒は、「生の英語に触れ、アメリカとの友好関係について楽しく考えることができました。」「これぞアメリカを決めるトーナメントクイズが面白かったです。」など、楽しみながら参加できたようでした。

ワリドさん、通訳の広報部 在大阪・神戸米国総領事館 山口 コリンさん、本当にありがとうございました。未来を担う生徒にとって、とても良い刺激になりました。

※RNC西日本放送明日30日(水)お昼11:38~のニュースで放送予定です。