9月10日(日)、イオンモール綾川で行われた「かがわ私学フェア」で本校教諭の佐薙が登壇しました。

「高松中央からミライへ」と題した学校紹介では、本校がいま力を入れている探究的な学びの取り組みを通して、高松中央の「いま」を紹介しました。

今年度の総合型選抜入試において探究型の試験が採用されていることを切り口に、本校で実践している探究的な学びを紹介。
自己探究、自由研究、企業探究。
本校が取り組む探究プログラムは、すべてオリジナルのものばかり。

特に企業探究は、本校と香川県中小企業同友会がタッグを組み、県下の中小企業20社から出されるミッションに対して解決を図るというもので、全国でも例を見ない完全オーダーメイドの課題解決型探究プログラムです。
また本プログラムは中小企業の割合がおよそ99%の香川県で、生徒が卒業後、地元で働くためのキャリア教育の側面も持ち合わせています。

高松中央高校が勉強や部活動だけではない、新しい学びにも特化した学校であることの魅力をたっぷりと伝えました。