1月22日(木)、2年生を対象に、環境活動家の谷口たかひさ様をお招きし、「気候変動と自己肯定感」をテーマとした講演会を実施しました。谷口様は、気候変動という地球規模の課題をわかりやすく伝えるとともに、自己肯定感と結びつけながら、生徒一人ひとりが自分自身や社会との関わり方を見つめ直すお話をしてくださいました。
講演では、「気候変動に無関心を続けると、最初に失うのは自然ではなく平和」「自己肯定感が低いから意見を言わないのではなく、意見を言わないから自己肯定感が低い」など、心に残るメッセージが語られ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
講演後には質疑応答の時間が設けられ、生徒からのさまざまな質問にも丁寧に答えていただきました。
事後の振り返りでは、「口だけでなく行動できる大人になりたい」「もっと世界のことに関心を持ってニュースを見たい」「他人の目ばかり気にせず生きていきたい」といった前向きな感想が多く寄せられました。
今回の講演会を通して、生徒たちは気候変動を「自分事」として捉える視点と、自分自身の存在や意見を大切にする姿勢の両方を学ぶことができました。
今後も本校では、社会課題と自己成長を結びつけた学びの機会を大切にしていきたいと考えています。







