中高生の多くがスマートフォンを所持するなか、SNSやオンラインゲームアプリに潜む危険性を理解し、犯罪の被害者にも加害者にもならないためにどうすればよいのか、高松北警察署生活安全課の高木祐輔氏に講演していただきました。

 現在、中高生の約5人に1人がSNSやオンラインゲームでの個人情報の流出や悪口の書き込み等のネットトラブルを経験しています。なかでもプロフィールや投稿内容から、誘拐や殺人といった重大事件に巻き込まれるケースが増加しています。これを踏まえ、高木様はスマートフォンのフィルタリング設定やウイルス対策ソフトの導入をし、万が一トラブルに巻き込まれた際には、一人で抱え込まず、速やかに学校の先生や警察等に相談するよう強く呼びかけました。