■全校朝礼:先人の志に学ぶ
全校朝礼では、香川校長より講話がありました。
講話の中では、香川県教育会編『さぬき・人・ここにあり』から県内出身の偉人・自身の著書を英訳し、世界に日本文化や「植物を愛する心」を広めた八代田貫一郎氏と日本初の女性理学博士の保井 コノ氏の逸話を紹介。「先人の志や生き方を学び、自分自身の生き方を見つめ直してほしい」と、生徒たちへメッセージを贈りました。
続いて、生徒指導部の喜多部長より「時間を守る大切さ」と「制服の正しい着こなし」についてお話がありました。一人ひとりが自律した学校生活を送れるよう、全校生徒で改めて意識の再確認を行いました。

■生徒総会:新体制のスタート
朝礼後に行われた生徒総会では、本年度前期の生徒会役員が決定しました。
会長に選出された千頭一路さん(3年)は、「先生と生徒の両方の意見を取り入れ、継続的に行える行事を増やしていきたい」
と、力強く抱負を述べてくれました。新しいリーダーを中心に、より良い学校づくりが始まります。