6月10日、高松自動車学校の滝川さんをはじめ3名の講師の方々と、高松北警察署交通課の森岡さんをはじめ2名の講師の方々をお招きし、交通安全教室を実施しました。
講演では、スマートフォンを操作しながら運転する「ながら運転」や、友人同士で横に並んで走行する「並進運転」の危険性について、実演を交えながら分かりやすく説明していただきました。代表生徒が実際にスマートフォンを操作したり、並進運転をしたりしながら自転車に乗る様子を見て、生徒たちは自転車がふらつく危険な状況を目の当たりにし、交通ルールを守ることの大切さを改めて実感していました。
また、自転車乗車時のヘルメット着用の重要性についてもお話しいただき、安全意識を高める貴重な機会となりました。
さらに、高松北警察署の森岡さんは、ウクレレの演奏やクイズを交えて、交通ルールについて楽しく解説してくださいました。生徒たちは楽しみながら学び、講師の先生方の話に熱心に耳を傾けていました。
4月から自転車の交通違反に対する青切符制度が導入され、自転車利用者にもこれまで以上に交通ルールの遵守が求められています。今回の講演会は、生徒たちが日々の通学における交通安全について見直し、意識を高める良い機会となりました。



交通安全教室が行われました

