美術同好会では、9月4日(金)、5日(土)に開催される文化祭に向けてショートアニメーションを制作中です。今回は、株式会社evance 代表取締役でフォーリーアーティストとして活躍されている渡邊雅文氏をお招きして、音響効果について助言をいただきました。
フォーリーとは、足音や衣擦れなどのリアルな効果音を作り出して映像に重ねる手法で、作品の質感を引き立てるために重要な役割を果たしています。
初めてのアニメーション制作に手探りで取り組む生徒たちにとって、渡邊氏の豊かな経験に裏打ちされた貴重なお話は大きな刺激になりました。

【美術同好会】アニメの音響効果について学びました

