ボランティア同好会の部員6名が、本校に隣接する「高松中央高校幼稚園」を訪問し、園児のみなさんとおもちゃの工作などを通して交流しました。 普段は小さな子どもたちと接する機会が少ないため、「どうすれば分かりやすく伝わるか」「どう安全に楽しんでもらえるか」を園児のみなさんの視点に立ちながら考え、事前準備を進めてきました。 当日は子どもたちの笑顔や真剣な表情に触れ、生徒たちにとっても温かい時間を過ごすことができました。相手の目線に立ってコミュニケーションをとることの大切さを学ぶ、実りある時間となりました。