4月17日(金)天候にも恵まれ1年生の校外学習がおこなわれました。
四国遍路の「お接待」、「遍路道のゴミ拾い」などの体験から、今なお四国にいきづいている遍路文化について学び、「人を思いやる心」を育むことを目的とし、毎年1年生を対象におこなわれています。クラス・学年の親睦を深め、今後の学校生活をスムーズに行えるようになればと思います。
さぬき市のおへんろ交流サロンから大窪寺までの遍路道10kmを約4時間歩きました。若干気温が下がった日ではありましたが、天候に恵まれかなり熱く感じる時間帯もありました。途中、多和の里で昼食をとり、実際に丁石などを見て遍路の文化を体験する接待を受け、感謝の心を感じとれるように心がけました。お接待班の生徒は、車でおへんろ交流サロン、多和の里、県道交流点、大窪寺境内の各場所へ移動して接待を体験しました。人を思いやる心を育むことを目的としました。













