1月6日(火)、高松高等学校で開催された生徒会交流会に、本校生徒会執行委員の生徒5名が参加しました。生徒会交流会は、香川県下の公立/私立高校から生徒会執行委員の生徒が集まり、各校の生徒会の現状や取り組み、課題などを話し合うもの。今年度は11校、約40名ほどの生徒が集まりました。
生徒たちは、交流を通して本校の設備の充実を改めて実感するとともに、文化祭等を生徒主体で運営している学校の事例を知り、本校でも参考にしてみたいという声が多く聞かれました。また、意見箱の設置や定期アンケートの実施、高校サミットによるオンライン交流など、生徒の意見を集めるための具体的な工夫にも触れ、生徒会の役割やあるべき姿について考える機会となりました。交流会後には、本校を含む8校の生徒会長が教育長への要望書提出のため香川県庁まで足を運びました。
生徒たちは、同じ考えや志を持つ約40人の仲間と出会い、今後の生徒会活動に向けて前向きな気持ちを持つことができました。

生徒会交流会で得たもの

