朝の学校周辺で交通安全を訴えました

2020年8月25日

気を引き締め交通事故のない新学期にと、生徒たちが25日朝、本校近くの交差点で交通安全の啓発活動に取り組み、歩行者やドライバーらに事故防止を呼びかけました。

夏休みが終わり、生活のリズムが変わる生徒たち自身に加え、本校周辺を通る歩行者や自転車、自動車に交通安全への意識を高めてもらうのが目的。剣道部の生徒と教員合わせて22人、高松北署の署員2人が参加しました。

通勤・通学の時間帯に合わせ、午前8時ごろから交差点の四隅に分かれて活動をスタート。「点滅 とまれ」「自転車もスピード注意」などと書かれたプレートを掲げ、笑顔であいさつしながらルール順守を訴えました。

〈写真説明〉交通ルールの順守を訴える生徒ら=高松市松島町

本校生徒11人が募金活動に協力/24時間テレビ

2020年8月24日

本校生徒11人が募金活動に協力/24時間テレビ

 

恒例のチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」が8月22、23日に放送され、本校の生徒11人がボランティアとして募金活動に協力しました。

生徒たちは23日、高松市内の西日本放送本社RNCホールとパワーシティレインボー店の2カ所に分かれ、来場者や買い物客らに募金を呼び掛けました。今年は新型コロナウイルスの影響で、マスクを着用し、募金の呼び掛けもお礼の言葉も声を抑え気味にしての活動になりました。参加したボランティア同好会会長の平尾蓮君(3年)は「たくさんの皆さんに募金していただき、ありがたかった。今年は新型ウイルスや豪雨災害で大変な年。コロナと闘ってくれている医療従事者や被災者のために少しでもお役に立てたならうれしい」と話していました。

 

【写真説明】募金活動に協力する本校の生徒たち=高松市内