行く夏惜しみ、サッカー交流/本校主催、18校が参加

  行く夏を惜しみながら、高校サッカー部が練習試合で交流する「さぬき惜夏サッカー練習会」(高松中央高校主催)が18日、県内外の18校40チームが参加して本校の青嵐荘グラウンド(三木町)などで始まりました。県内7会場で21日まで4日間にわたって行われます。

 

 この練習会は十数年前から、本校の呼びかけで開催している晩夏の恒例行事。今年はコロナ禍が収まり、4年ぶりに他県チームもエントリー。各校1~3チームを編成、熱中症対策として試合時間を30分ハーフに短縮し、給水タイムを取りながら実施しています。

 前日来の雨も上がり、グラウンドはまずまずのコンディション。惜夏といいながら真夏を思わせる日差しを浴びて、選手たちは懸命にボールを追っています。体調管理に十分留意しながら、交流を深め、技量の向上につなげてほしいと思います。