能登被災者支援へ校内募金

 

 能登半島地震の被災者に支援の手をと23日、生徒会による校内募金活動がスタートしました。

 「県内の高校ごとに行った募金を共同で寄付することで、より大きなメッセージとして被災地に元気を届けよう」―高松高校生徒会からのこんな提案にこたえた活動で、本校では登校時間帯に合わせて生徒会メンバーが協力を呼びかけ、生徒や教職員が次々に足を止めて募金していました。

 募金活動は25日まで。生徒会副会長の寒川啓太郎さんは「初日からたくさん協力してくれて、うれしい。少しでも被災者のみなさんの力になれれば」と話していました。

 集まった募金は日本赤十字社県支部に他校の募金と一緒に届けるほか、日本私立中学高等学校連合会にも送り、被災者支援に役立てられる予定です。