桜ほころび、新年度スタート

 令和6年度が1日、スタートしました。校庭の桜もほころび、この一両日で三分咲きに。柔らかな春の日差しを浴びてまどろんでいます。

 8日は始業式、9日には入学式。例年なら花はとっくに散っていますが、今年は満開の桜をくぐる新入生を迎えられるかも…。いや、それまでは持たないか…。「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」。まさに在原業平の心境です。

 このホームページでも何度かお伝えしてきましたが、令和6年度は、本校にとって創立125周年、高松中央高等学校に改称し普通科を男女共学にして50周年、普通科改編・特別進学コース創設20周年という節目が重なる年です。培われた伝統を糧としてさらに高みを目指し、求められる教育とは何かを常に考えながら、社会の期待にこたえられる人材の育成や魅力ある教育環境づくりに努めたいと思います。

 本年度も何とぞよろしくお願い申し上げます。                              

                教職員一同