入学式、335人が新たな一歩

 令和6年度入学式が9日、体育館アリーナで行われ、335人が高松中央高校生としての第一歩を踏み出しました。

 香川校長は式辞で、本校の校訓「誠実 勉励 礼節」や教育理念「IMPACT(自立、道徳性、情熱、行動力、コミュニケーション力、逞しさ)のある人材の育成」を紹介し、「これらを実現していくために①自ら進んで勉強する②体を鍛える③真の友達をつくる-の3点を具体的目標にしてください。充実した学校生活を送り、たくましく成長してほしい」と新入生を激励しました。

 これに対し、入学生代表の大磯光葵さんが「校則をよく守り、校風になれ、生徒の本分を尽くします」と誓いの言葉を述べました。

 式後、新入生は各教室で担任から学校生活の留意点などについて説明を受け、保護者に対する周知会も。夜来の雨も午前中にはほぼ上がり、校庭では散り初めの桜の下で記念写真に収まる姿も見られました。