「ブドウはお互いを見ながら熟す」          校内TVで全校朝礼

 2月がスタートした1日、全校朝礼を校内テレビ放送で行いました。

 香川校長は講話で、絵本「誰も知らない世界のことわざ」(エラ・フランシス・サンダース著)に収録されているトルコのことわざ「ブドウはお互いを見ながら熟す」を紹介し、このことわざに関連する言葉として「あなたは、最も一緒に過ごす時間の長い5人を平均したような存在だ」(ジム・ローン)を引用。「付き合う仲間の影響を受けて、人は変わる。よい仲間と一緒に過ごせば、人は成長できるという意味合いです。よき師、よき友との交流を大切にして、3学期を元気よく過ごしてほしい」と話しました。

 生徒指導部長の喜多先生は、今年4月から自転車利用者のヘルメット着用が義務化されるのを受け「本校でも着用推進に取り組みます。努力義務なので着用を強制はしませんが、自転車事故が増えていることなども踏まえ、家族ともよく相談して判断してください」と述べ、ヘルメットを購入する場合の望ましい色や形態について説明しました。また、女子生徒のスラックス、ネクタイ着用について「防寒、防犯の観点からオプションとして採用することになりました。あくまで自由選択なので、各自で検討してください」と述べました。